石川民医連第25回総会おこなわれる

4月15日、石川県地場産業振興センターにて第25回定期総会を開催しました。総会では方針案の提案ののち3つの分散会に分かれて議論を行い、全会一致で2年間の運動方針を決定し新しい役員体制を選出しました。 詳細はこちら

石川県健康友の会連合会第4回総会がおこなわれました

「民医連の活動と各地の取り組みに元気をもらった」

3月31日、石川県健康友の会連合会第4回総会がおこなわれ151名の参加がありました。
藤牧会長の開会あいさつに続き、来賓として県知事選挙を候補者としてたたかった小倉恵美さんが、「皆さんの支援を受けて、今後の財産をつくることができた」と挨拶しました。
続いて木下直子さん(前・民医連新聞編集長)が記念講演を行い、編集長就任直後の東日本大震災の被害や支援活動の取材を通して、民医連綱領の下、民医連がいのちに寄り添う姿を伝えました。また、医療と政治が一体につながっていること、共同組織が住民の実態や願いに応えて活動を広げていることなど、全国各地の具体的な実例(記事)を使って語り、参加者に感動や元気を与えました。 詳細はこちら

第32回 看護・介護活動研究交流集会がおこなわれました

3月4日、石川県青少年総合研修センターにて第32回石川民医連 看護・介護活動研究交流集会がおこなわれ、看護・介護職員など210名が参加しました。
開会あいさつでは本田千春実行委員長が自ら参加した原水禁世界大会や辺野古支援の経験を紹介し、仕事の土台となる平和の問題についても学ぶ機会にしたいとのべ、つづいて松浦健伸県連会長、新知事誕生の会 こくらえみ県知事候補のあいさつがありました。
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貧困と格差、超高齢社会に立ち向かう診療所

12月16日に第15回診療所活動交流集会が城北クリニック2Fで行われ40名が参加しました。第一部の公開学習会テーマは「格差と貧困、超高齢社会に立ち向かう診療所」 10月に行われた全日本民医連第5回診療所交流集会のエッセンスを斉藤和則医師(全日本民医連診療所委員長 大阪・同仁会理事長)より紹介いただきました。民医連の診療所数は減少傾向ですが民医連綱領を実践する職員育成に最もふさわしい魅力ある診療所づくりをめざしていくことが示されました。

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2017年度全職員研修会がおこなわれました

11月19日、石川県地場産業振興センター本館にて石川民医連2017年度全職員研修会がおこなわれ、職員・共同組織の方々400名余りの参加がありました。

野口実行委員長の開会あいさつのあと松浦県連会長よりあいさつがあり、「今こそ民医連運動を旺盛に」として石川民医連の創生と発展に力を尽くされた谷口尭男医師を紹介し、大いに地域の中に入り民医連運動への確信を深めようと話されました。つづいて東海北陸地協ジャンボリーを2018年9月に石川で開催することが青年ジャンボリー実行委員から、医学生奨学生確保に向けてパワーアップしたMovement2017が武石医師から紹介されました。

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このホームページは、2015年9月1日にリニューアル公開しました。「石川民医連」に関する情報を随時掲載していきます。皆様の情報ソースとして、ご愛用いただければ幸いです。

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