石川民医連第24回定期総会

4月29日、石川県地場産業振興センターにて第24回定期総会を開催しました。総会では方針案の提案ののち3つの分散会に分かれて議論を行い、全会一致で2年間の運動方針を決定し新しい役員体制を選出しました。

運動方針では石川民医連第6次5ヵ年計画(2014年4月~2019年3月)の重点課題である医師の確保と養成、城北新病院建設の成功を改めて位置付けました。あわせて戦争法反対の共同の広がりを力に2016年7月の参議院選挙で職員自身が主権者として自覚的な行動参加で戦争する国づくりをやめさせ、格差と貧困に立ち向かう無差別平等の医療・介護活動の総合的発展と住民と共同した連携を広げ、社会保障を豊かにする流れを強めていくことを確認しました。

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2016新入職員オリエンテーション

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2016年4月1日と4日の2日間、石川民医連会議室を主会場に41名が参加して行われました。

石川民医連の歴史と民医連綱領、共同組織との共同、就業規則やビジネスマナーと接遇、メンタルヘルス、リスクマネジメント,個人情報保護など、働く上での基礎的な内容を学びました。

24時間対応型訪問看護ステーションがスタートします

3/25 オープニングミーティング開催!

3つの訪問看護ステーションが合同し総勢15名でスタート

24時間対応型訪問看護ステーション すみれ

機能強化型訪問看護準備室ニュース20160329-04月から新体制で看護師14名、事務1名の総勢15名で24時間対応型訪問看護ステーションがスタートします。これまでは小さいステーションで「地域に病院のベッドがある!」をモットーに少ない人員の中、24時間対応を行ってきました。病院から在宅への流れの中で、地域に医療保険対象の重症度の高い方が増えさらに役割が求められてきています。センターサテライト化でステーションの器が大きくなり、赤ちゃんからお年寄り、難病、がんのターミナルはもちろん、地域の人たちのちょっとした生活の変化にも対応できる地域に根ざしたステーションを目指します。 城北病院の緩和ケア回診にも参加し、顔の見える連携が進んでいます。大型化し、お互いの様子が見え、同じ目標に向かって行きます。みなさんどうぞよろしくお願いいたします!

 

看護部長、副部長より期待の声をいただきました!

機能強化型訪問看護準備室ニュース20160329-4

「訪問看護」は、地域医療と患者・利用者に寄り添う看護、人権を大切にした看護の実践の場で、すばらしい地域研修の場です。その人らしく生活を支えるパワーアップした訪問看護ステーションは看護師の学びの場としても期待しています。また国がすすめる地域包括ケアシステムの中で民医連綱領を基盤に、患者に寄り添い、あきらめず支えきるステーションとしてたたかう看護を軸にスタッフ一丸となって頑張っていってほしい とお話いただき全員が気持ち一つになったオープニングミーティングでした。

機能強化型訪問看護ステーション準備室ニュースより(県連地域包括ケア部準備室)

医学生・医師をめざす高校生、予備校生を紹介してください

2016奨学生募集

ようこそ、石川民医連のホームページへ

このホームページは、2015年9月1日にリニューアル公開しました。「石川民医連」に関する情報を随時掲載していきます。皆様の情報ソースとして、ご愛用いただければ幸いです。