貧困と格差、超高齢社会に立ち向かう診療所

12月16日に第15回診療所活動交流集会が城北クリニック2Fで行われ40名が参加しました。第一部の公開学習会テーマは「格差と貧困、超高齢社会に立ち向かう診療所」 10月に行われた全日本民医連第5回診療所交流集会のエッセンスを斉藤和則医師(全日本民医連診療所委員長 大阪・同仁会理事長)より紹介いただきました。民医連の診療所数は減少傾向ですが民医連綱領を実践する職員育成に最もふさわしい魅力ある診療所づくりをめざしていくことが示されました。

詳細はこちら

第4回患者会交流集会開かれる

11月18日石川県地場産業振興センターにおいて第4回患者会交流集会がおこなわれました。前半は公開講座「がん医療の取材経験から患者会活動に期待すること」として永山悦子氏(毎日新聞編集委員)の講演がありました。がん治療の模索と葛藤、経済的な問題も含め様々な課題を抱えるがん患者と家族の実情が紹介され、医療者や自治体、支える人々との連携の広がりへの期待が述べられました。一人ひとりの暮らし・願いを尊重する支援の必要性を強調されました。

詳細はこちら

2017年度全職員研修会がおこなわれました

11月19日、石川県地場産業振興センター本館にて石川民医連2017年度全職員研修会がおこなわれ、職員・共同組織の方々400名余りの参加がありました。

野口実行委員長の開会あいさつのあと松浦県連会長よりあいさつがあり、「今こそ民医連運動を旺盛に」として石川民医連の創生と発展に力を尽くされた谷口尭男医師を紹介し、大いに地域の中に入り民医連運動への確信を深めようと話されました。つづいて東海北陸地協ジャンボリーを2018年9月に石川で開催することが青年ジャンボリー実行委員から、医学生奨学生確保に向けてパワーアップしたMovement2017が武石医師から紹介されました。

詳細はこちら

つながり活動推進を豊かに交流!共同組織活動交流集会

8月27日、石川県地場産業振興センターにおいて、健康友の会連合会・共同組織活動交流集会が行われ123名が参加しました。活動交流と討論を重視し、前半は分散会を3会場でおこない支部や班、サークルの活動、職場での取り組みが報告されました。後半の全体会では分散会の要旨報告のあと、秋の共同組織強化月間方針、城北病院新病院建設運動の到達紹介と提案がありました。

共同組織と職員の共同で活動が豊かに広がり、いきいきとした実践が各地ですすめられいます。今回の経験交流を力に秋の月間でもさらに活動を広げてゆくことが呼びかけられました。

 

 

ようこそ、石川民医連のホームページへ

このホームページは、2015年9月1日にリニューアル公開しました。「石川民医連」に関する情報を随時掲載していきます。皆様の情報ソースとして、ご愛用いただければ幸いです。

  <書籍のご案内>