「受療権を守る診療所」として 第14回診療所活動交流集会

6月24日に第14回診療所活動交流集会がおたっしゃハウス(城北クリニック隣)で行われました。学習テーマは「受療権を守る診療所」。5月に行われた全日本民医連「受療権を守る討論集会」参加報告を川合優ソーシャルワーカー(城北病院)が話され、つづいて昨年10月より無料低額診療事業を開始した小松みなみ診療所の状況報告を帯刀裕之所長より紹介いただきました。

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核兵器廃絶への願いとともに 国民平和大行進

今、国連で核兵器禁止条約の交渉会議が行われ、7月に採択される見通しという歴史的な瞬間を迎えようとしています。特別に意義深い今年の平和行進は能登コースは6月11日から16日まで、富山~広島コースは6月17日に富山県からリレーされ6月24日に福井県に引き継ぎます。6月19日には城北クリニック前で平和行進者を迎えての集会も行われました。原水爆禁止2017世界大会は8月7日から9日まで長崎を主会場に行われます。核兵器廃絶の願いを歩みつないでゆきましょう。

目標とする事務像へ 春の事務部会

2017年5月、春の事務部会がおこなわれ60名が参加しました。獲得目標は①新人事務職員の研修成果の交流 ②目標とする事務像の共有 ③事務職員の交流 です。

藤牧事務委員長より前年の活動と今年度の取り組みについて報告ののち、入職2年目から4年目まで事務職員6名の研修報告がありました。事務政策の討論は世代別5グループでの討論をおこない、全体会では各世代で話された「目標とする事務像」が報告されました。

 

秋の事務部会での事務政策決定に向け職場での論議、意見集約をすすめ、研修プログラムと評価、中堅事務研修についても検討してゆきます。

 

 

 

いのち守れ! 金沢北ブロックでアピール行動

4月19日 金沢北ブロックで いのち守れ!憲法改悪・共謀罪許すな のスタンディングアピールが40名の参加で行われました。

国会では介護保険法改悪の衆議院強行採決、テロ等準備罪(共謀罪)の実質審議に入るなど重要な局面となっています。金沢北ブロックでは毎月9の日にアピール行動を継続する予定です。

 

 

 

 

貧困と負担増で脅かされるいのち 手遅れ死亡事例記者会見

4月3日菜の花薬局3Fにて「経済的事由による手遅れ死亡事例調査結果の概要報告」と「介護酷書Part3 介護保険制度改定の影響調査より」の記者会見をおこないました。

全日本民医連での調査報告58事例のうち石川の2事例では①高い国保料を支払えず無保険状態で受診が遅れ死亡した肺がん患者(60代男性)②事業に失敗し各地を転々した生活。住所が定まらす無保険状態となり治療が遅れ死亡した大腸がんの患者(70代男性)を紹介。保険料や窓口負担が高く病院にかかれない事例は増えていると指摘しました。

介護の事例においても介護予防(要支援者)の保険はずし(総合事業への移行)や補足給付の厳格化での負担増で先行きの不安が強くなっているとの指摘もありました。

社会保障の削減ではなく国の責任によって社会保障をよりよく充実するよう変えていくことが求められています。

石川県健康友の会連合会第3回総会がおこなわれました

3月25日に第3回石川県健康友の会連合会総会がおこなわれ161名の参加がありました。

第一部は全日本民医連 岸本事務局長による記念講演、第二部は総会として学びと活動を共有する機会となり、活動方針と役員体制が承認されました。

4月から城北病院で初期研修を開始する医師も参加され「これから友の会活動に参加するのが楽しみ」と語られています。

 

 

 

未来のお医者さん ご紹介ください

2017年4月までに医学生の奨学生を4名増やす 石川民医連Movement(ムーブメント) に取組んでいます。昨年同時期の取り組みではあらたに2名の奨学生が誕生しました。

 

 

 

 

 

 

ようこそ、石川民医連のホームページへ

このホームページは、2015年9月1日にリニューアル公開しました。「石川民医連」に関する情報を随時掲載していきます。皆様の情報ソースとして、ご愛用いただければ幸いです。

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