あなたの成長を支える
環境がここにある!
石川民医連では、民医連のめざす医療を理解して、石川民医連の事業所に職員として勤務することを希望する学生を対象に奨学金制度を設けています。
将来、石川県の地域医療・福祉を担う医療・介護従事者としての成長を支えるとともに、学業と経済的な支援だけでなく、医療制度や社会のことなどを広い視野で考えられる医療従事者になるような学びを提供しています。
対象者
奨学金申請の流れ
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- 1申し込み
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お問合せフォームもしくは電話にて、奨学金について問い合わせ、申し込みをしてください。担当者から資料送付や面談(担当職員)と病院実習についてご案内します。
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- 2面談・病院実習
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担当職員がお話を伺い、奨学金制度について詳しく説明します。申請にあたって、事前の病院実習と面談(担当職員、医学生は医師)を必ず行っていただきます。
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- 3書類準備
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病院実習、医師面談を行ったあと、申請に必要な書類をご準備ください。
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- 4理事会審議
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石川県民医連理事会にて申請書および面談を行った医師の報告を踏まえて審議します。
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- 5支給開始
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理事会にて承認があれば、手続きは以上です。承認された月より奨学金を支給します。(申請から支給開始まで2~3か月かかります)
奨学金申請に関するお問い合わせ
石川県民主医療機関連合会
〒920-0848 石川県金沢市京町24-14
TEL076-253-1458
奨学生になったら
奨学生活動に参加することで、医療系学生同士の仲間と出会い、支え合いながら成長することができます。
奨学生として、さまざまな活動や学びの場に参加し、専門的な知識を深めるだけでなく、同じ目標を持った仲間たちとの交流を通じて、より広い視野を得ることができます。
実習や見学で実践的な経験
長期休み期間中には石川民医連の病院・診療所等での実習・見学を行います。
医療の現場で実際に体験しながら学ぶことができるため、実務に即した知識やスキルを得ることができます。
この実習は、将来、地域の第一線として活躍するために欠かせない経験となります。
仲間と共に成長
医学生、看護学生など、医療系の学生と一緒に学べるイベントや交流会があります。
仲間との情報交換や学び合いは、将来の医療現場での大きな力になります。
地域活動での貢献
奨学生は地域の健康を支援する活動にも参加します。
地域住民との交流や、健康促進のためのイベントなどを通じて、医療人としての社会的責任を実感できる貴重な機会です。
地域に根ざした医療の重要性を学び、実際に貢献することができます。
学びのサポート体制
奨学生専用のサポート体制が整っており、勉強や実習での不安や悩みも安心して相談できます。
学業だけでなく、生活やメンタルにおいても支援を行っています。
未来の医療人としてのステップアップ
奨学金制度を通じて得られる経験や知識は、実際の医療現場での活躍に直結します。
これからの石川民医連の医療を支える一員として、しっかりとした基盤を築くことができます。
奨学生活動
将来地域の第一線医療を担う医療従事者になるため、学生時代から地域の医療現場・患者さんとの触れ合い・体験を大切にしています。
具体的には、医療や患者さんをめぐる諸問題を学ぶ奨学生会議(看護学生など医系学生と合同で月1回開催)や石川民医連の病院・診療所での実習などを、個々の状況に合わせて参加していただいています。
また、地域に密着した医療を行なっている石川民医連ならではのフィールドワークや実習が体験できるということが特色です。各職種で奨学生会議や学習会なども行っています。詳しくは各職種学生のページをご覧ください。
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8月
能登地域の医療とくらしを学ぶ「奥能登フィールドワーク」
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12月
仲間とのつながりを確かめ、新しい年を迎えるための
「奨学生望年会」 -
3月
1年を振り返り次の学年へのステップに「春の奨学生企画」





