石川民医連の活動 | 石川民医連

石川民医連の活動

地域とともに、いのちを支える

~石川民医連の取り組み医療・くらし・災害支援の現場から~

わたしたちの事業所は病院・診療所・保険薬局・特別養護老人ホームをはじめとした施設・在宅介護事業所として、それぞれの事業所が全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)に加盟し、石川民医連は石川県における加盟事業所の連合会として構成しています。

わたしたちは地域の人々にささえられ、身近な医療・介護・福祉の事業所として活動しています。医療・介護制度を改善する運動もすすめ、「いのちは平等である」と の考えから、入院差額ベッド料は一貫していただいていません。

01経済的な壁を越え、必要な医療を届ける無料低額診療

経済的な理由によって必要な医療を受ける機会を制限されることのないよう、無料または低額な料金で診療を行う事業を実施しています。
石川県内の12カ所の病院・診療所のうち、9カ所が石川民医連の事業所です。

02共同組織とともに支え合うまちづくり

石川県健康友の会連合会(友の会)とともに「安心して住み続けられるまちづくり」を掲げて病院・診療所とともに健康づくりや地域の課題に向きあう活動をしています。
健康づくりや子供の居場所、地域との交流に職員の講師派遣など、多彩な取り組みを行っています。
子供の居場所、地域との交流に職員の講師派遣
病院・診療所とともに健康づくり

03医療とくらしに寄り添う災害支援の歩み

石川民医連はこれまで多くの災害支援に協力してきました。2024年元日の能登半島地震では、発生直後から多職種チームを派遣し、医療支援や心のケアに尽力しました。
現在も被災された方々の生活と地域再建に寄り添い続けています。また、制度のはざまにある人々への支援を求め、自治体や国への提言も行い、被災者が安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
発生直後から多職種チームを派遣し、医療支援や心のケア
災害支援に協力
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