石川民医連第25回総会おこなわれる

4月15日、石川県地場産業振興センターにて第25回定期総会を開催しました。総会では方針案の提案ののち3つの分散会に分かれて議論を行い、全会一致で2年間の運動方針を決定し新しい役員体制を選出しました。

運動方針では、いのちと人権を守り無差別平等の医療・介護活動をすすめる「医療介護の2つの柱」の強化を確認し石川民医連第6次5ヵ年計画(2014年4月~2019年3月)につづく長期計画の策定、重点課題として医師の確保と養成、城北新病院建設の成功を掲げました。あわせて憲法9条改憲で戦争する国とさせないため職員自身が自覚的な行動参加を呼びかけ、共同組織とともにくらしと社会保障を充実させる流れを強めていくことを確認しました。

※「医療介護の2つの柱」
第1の柱「貧困と格差、超高齢社会に立ち向かう無差別・平等の医療・介護の実践」
第2の柱「安全、倫理、共同のいとなみを軸とした総合的な医療・介護の質の向上」

 

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