健康友の会連合会

「民医連の活動と各地の取り組みに元気をもらった」

3月31日、石川県健康友の会連合会第4回総会がおこなわれ151名の参加がありました。
藤牧会長の開会あいさつに続き、来賓として県知事選挙を候補者としてたたかった小倉恵美さんが、「皆さんの支援を受けて、今後の財産をつくることができた」と挨拶しました。
続いて木下直子さん(前・民医連新聞編集長)が記念講演を行い、編集長就任直後の東日本大震災の被害や支援活動の取材を通して、民医連綱領の下、民医連がいのちに寄り添う姿を伝えました。また、医療と政治が一体につながっていること、共同組織が住民の実態や願いに応えて活動を広げていることなど、全国各地の具体的な実例(記事)を使って語り、参加者に感動や元気を与えました。

8月27日、石川県地場産業振興センターにおいて、健康友の会連合会・共同組織活動交流集会が行われ123名が参加しました。活動交流と討論を重視し、前半は分散会を3会場でおこない支部や班、サークルの活動、職場での取り組みが報告されました。後半の全体会では分散会の要旨報告のあと、秋の共同組織強化月間方針、城北病院新病院建設運動の到達紹介と提案がありました。

共同組織と職員の共同で活動が豊かに広がり、いきいきとした実践が各地ですすめられいます。今回の経験交流を力に秋の月間でもさらに活動を広げてゆくことが呼びかけられました。

 

 

4月19日 金沢北ブロックで いのち守れ!憲法改悪・共謀罪許すな のスタンディングアピールが40名の参加で行われました。

国会では介護保険法改悪の衆議院強行採決、テロ等準備罪(共謀罪)の実質審議に入るなど重要な局面となっています。金沢北ブロックでは毎月9の日にアピール行動を継続する予定です。

 

 

 

 

3月25日に第3回石川県健康友の会連合会総会がおこなわれ161名の参加がありました。

第一部は全日本民医連 岸本事務局長による記念講演、第二部は総会として学びと活動を共有する機会となり、活動方針と役員体制が承認されました。

4月から城北病院で初期研修を開始する医師も参加され「これから友の会活動に参加するのが楽しみ」と語られています。

 

 

 

2017年4月までに医学生の奨学生を4名増やす 石川民医連Movement(ムーブメント) に取組んでいます。昨年同時期の取り組みではあらたに2名の奨学生が誕生しました。

 

 

 

 

 

 

金沢北ブロックでは1月から6月を社会保障改善運動の月間として取り組みの具体化をすすめています。

1月31日に金沢市に対して薬局の無料低額診療制度実現と助成の要請をおこない、ヘルスプランニング金沢と石川民医連が扱った要請署名3366筆を金沢市の大田福祉局長に手渡しました。2月1日には城北病院グループの全職員集会で「劇団社保」による寸劇学習会が行われ理解を深めています。

2月26日には いのちの平等に必要なもの 生存権守るネットワークを広げよう! 「くらしと社会保障が輝くつどい」(会場:城北クリニック2階)にて、学習と交流をおこなう計画です。

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